日本大百科全書(ニッポニカ) 「灰十字沸石」の意味・わかりやすい解説
灰十字沸石
かいじゅうじふっせき
→十字沸石
→十字沸石
…化学組成はKCa[Al3Si5O16]・6H2O。灰十字沸石ともいう。玄武岩の空洞や塩水湖の堆積物中にも産するが,堆積速度の遅い,また炭酸塩補償深度以深の遠洋堆積物,とくに褐色粘土中に自生鉱物としてMn微小団塊とともに多産する。…
※「灰十字沸石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...