日本大百科全書(ニッポニカ) 「灰十字沸石」の意味・わかりやすい解説
灰十字沸石
かいじゅうじふっせき
→十字沸石
→十字沸石
⇒ 十字沸石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…化学組成はKCa[Al3Si5O16]・6H2O。灰十字沸石ともいう。玄武岩の空洞や塩水湖の堆積物中にも産するが,堆積速度の遅い,また炭酸塩補償深度以深の遠洋堆積物,とくに褐色粘土中に自生鉱物としてMn微小団塊とともに多産する。…
※「灰十字沸石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新