灰色アンチモン(読み)はいいろあんちもん

世界大百科事典(旧版)内の灰色アンチモンの言及

【アンチモン】より

…またバレンチン鉱,方安鉱Sb2O3としても産し,ほかにヒ素,鉛,銅,銀の鉱石中にも存在する。
[性質]
 常温における安定型(灰色アンチモン)は光沢ある銀白色結晶。六方晶系で黒リンと同じ結晶構造をもつ。…

※「灰色アンチモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む