炉心設計(読み)ろしんせっけい

世界大百科事典(旧版)内の炉心設計の言及

【原子炉】より

…以上を図示すると図3のようになる。
【原子炉の種類】
 原子炉は,その炉心設計,使用材料の選択,使用目的などで多様な設計が可能であり,したがって種類も多様である。 炉心設計の面では,まず核分裂をおもに起こす中性子を熱中性子とするか,ある程度減速した中速中性子とするか,あるいはほとんど減速していない高速中性子とするかという選択があり,これによって熱中性子炉,中速(中性子)炉,高速(中性子)炉という分類が生まれる。…

※「炉心設計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む