炭化ケイ素ホイスカー(読み)たんかけいそほいすかー

世界大百科事典(旧版)内の炭化ケイ素ホイスカーの言及

【ホイスカー】より

…ウィスカー,ねこのひげ,ひげ結晶などとも呼ばれる針状または繊維状の結晶体。1948年,アメリカのベル電話研究所で電話回路用コンデンサーの故障を調査中,めっきされたスズおよびカドミウム層から成長した針状の結晶が原因であることをつきとめた。さらに,この金属針状結晶が理論強度に近い引張強さをもっていることを発見し,注目されるようになった。このように長い時間をかけ自然に固体表面から発生するものを真性ホイスカーと呼ぶ。…

※「炭化ケイ素ホイスカー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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