炭鉱労働組合全国協議会(読み)たんこうろうどうくみあいぜんこくきょうぎかい

世界大百科事典(旧版)内の炭鉱労働組合全国協議会の言及

【炭労】より

連合に加盟。1947年12月,産別会議系の全炭(全日本炭鉱労働組合)主導の炭協(炭鉱労働組合全国協議会。当時,炭鉱労組の唯一の全国連合組織)を脱退した中間派の炭連(日本炭鉱労働組合総連合会)と右派の日鉱(日本鉱山労働組合)および純中立系諸単組が協議体組織として結成した日本炭鉱労働組合同盟が前身。…

※「炭鉱労働組合全国協議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む