点の応力(読み)てんのおうりょく

世界大百科事典(旧版)内の点の応力の言及

【応力】より

…せん断応力は面を境としてその両側の物体をずらせる作用をする。
[点の応力]
 物体中のある点Oを通る微小な面dAに作用する分布内力の合力をdQとすれば,はO点において面dAに働く表面力である。dAの法線と表面力T(ベクトル)との交角をθとすれば,σ=Tcosθ,τ=Tsinθはそれぞれ点Oにおける面dAの垂直応力とせん断応力を与える。…

※「点の応力」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む