点群記号(読み)てんぐんきごう

世界大百科事典(旧版)内の点群記号の言及

【結晶】より

…斜方晶系とはこれら3種の点群の集りであるということもできる。
[点群記号]
 各結晶系における点群の記号が対応する方向とそれらを書き表す順序を表の第6列に示す。そこでaとか[110]とかいうときには,その方向にある回転軸あるいは回反軸の種類,またはその方向に垂直な鏡映面mがあることが示され,ある方向に2,4あるいは6の回転軸があるとともにそれに垂直なmがある場合には,それぞれ2/m,4/mあるいは6/mで表す。…

※「点群記号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む