為永春笑(読み)ためながしゅんしょう

世界大百科事典(旧版)内の為永春笑の言及

【東京絵入新聞】より

…また,戯作者高畠藍泉(たかばたけらんせん)(1838‐85)も編集長として活躍し,染崎延房(のぶふさ)(1818‐86。通称為永春笑,のち春水),前田香雪(こうせつ)(1841‐1916)とともに特色ある紙面づくりに貢献した。とくに前田は1875年《岩田八十八(やそはち)の話》を連載し,好評を博した。…

※「為永春笑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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