世界大百科事典(旧版)内の《為隆卿記》の言及
【永昌記】より
…10巻。書名は,為隆の居住した四条坊門の別称永昌坊に由来し《為隆卿記》とも,また彼の極官参議の唐名宰相にちなんで《宰記(さいき)》ともいう。1105年(長治2)より29年(大治4)の間の日録であり,ほかに若干の逸文が伝わるが,欠けた部分が多い。…
※「《為隆卿記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...