烈河(読み)れっか

世界大百科事典(旧版)内の烈河の言及

【地獄】より

…各熱地獄の四方のそれぞれに4種ずつ副地獄があるので,副地獄の数は全体で128になる。4種とは(1)煨(とうい),(2)屍糞(しふん),(3)鋒刃(ほうじん),(4)烈河(れつか)である。(1)では熱した灰(煨)の中を歩かされる。…

※「烈河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む