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焠ぐ/淬ぐ ニラグ

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デジタル大辞泉の解説

にら・ぐ【×焠ぐ/×淬ぐ】

[動ガ四]《古くは「にらく」》赤熱した鉄を水に入れて鍛える。焼きを入れる。
「かの竜泉に剣を―・ぐとかや」〈奥の細道

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大辞林 第三版の解説

にらぐ【焠ぐ】

( 動四 )
焼いた刀を水につける。焼き入れする。 「かの竜泉に剣を-・ぐとかや/奥の細道」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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