無土器新石器文化(読み)むどきしんせっきぶんか

世界大百科事典(旧版)内の無土器新石器文化の言及

【新石器時代】より

…磨製石器は7000~6000年前の古期に出現し,農耕,土器は6000~5000年前の形成期に始まったという。 日本においては,先縄文時代に刃部磨製石斧があり,これを沖積世に属するとみて無土器新石器文化として扱う意見もある。炭素14法によって3万年前にすでに刃部磨製石斧が存在することが判明しており,この年代が正しいとすれば,世界最古の磨製石斧となる。…

※「無土器新石器文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む