世界大百科事典(旧版)内の無尽蔵院の言及
【無尽蔵】より
…信者が寄進した金銭を積み立てて貸し出し,その利息を寺院の維持費等に充てるもので,南北朝時代から行われた。とくに唐代に長安にあった三階教の化度寺に置かれた無尽蔵院は有名である。後世では長生庫,解庫などとも呼ばれて,いっそう盛んになり,その収益は寺院の重要な財源であった。…
※「無尽蔵院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...