無弓亜綱(読み)むきゅうあこう

世界大百科事典(旧版)内の無弓亜綱の言及

【爬虫類】より

…ふつう,頭蓋の眼窩より後の部分に側頭窓が開き,その位置を大分類の基本としている。(1)最も原始的な爬虫類には側頭窓がなく,無弓亜綱Anapsidaと呼ばれ,杯竜目,カメ目,中竜目が属する。ニューメキシコ州の二畳紀前期の地層から産出したリムノスケリスLimnoscelisは全長約1.5mで四肢が発達し,原始的爬虫類の典型とされる。…

※「無弓亜綱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む