無担体(読み)むたんたい

世界大百科事典(旧版)内の無担体の言及

【担体】より

…放射性同位元素の非放射性同位体を用いることが多いが,いったん加えた非放射性同位体を分離することは困難であるので同位体以外の物質を使用することもある。一つの放射性元素が同じ元素の非放射性同位体をまったく含まずに存在する状態を無担体またはキャリアフリーと呼ぶ。通常,われわれが取り扱う放射性同位元素はきわめて微量であり,無担体で取り扱うと接触する表面に容易に吸着され,本来とはまったく異なった挙動を示すことが多い。…

※「無担体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む