世界大百科事典(旧版)内の無殻カイガラムシの言及
【カイガラムシ(介殻虫)】より
…これからカイガラムシの名がついた。応用上,マルカイガラムシ科のものを有殻カイガラムシ,それ以外のものを無殻カイガラムシとして区別することがある。 極地を除いた世界のあらゆる地域からその地方に特有の種が見いだされるが,熱帯地方にもっとも多くの種が分布する。…
※「無殻カイガラムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...