無水石膏(読み)むすいせっこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無水石膏」の意味・わかりやすい解説

無水石膏
むすいせっこう

「硬石膏」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の無水石膏の言及

【セッコウ(石膏)】より

…焼セッコウは水で練ると凝結硬化する特性があり,これを利用して建築,陶磁器型材,医療(ギプス)などの種々の用途に用いられる。セッコウは130℃以上では全部脱水して無水セッコウCaSO4になるが,加熱温度によってβ型半水セッコウ(60~150℃),IIIβ型(105~240℃),II型(230~350℃),I型(1150~1200℃)の結晶構造の異なる変態がある。工業的に利用されるのはII型だけである。…

※「無水石膏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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