無症候性タンパク尿(読み)むしょうこうせいたんぱくにょう

世界大百科事典(旧版)内の無症候性タンパク尿の言及

【腎炎】より

…一般に症状は慢性化した尿症状(タンパク尿,顕微鏡的血尿など)が中心であり,高血圧,動脈硬化,ネフローゼ症候群による症状など,病型により種々の症状を示す。尿症状以外に自覚症状のない場合を無症候性タンパク尿というが,一方で,腎排出機能の低下による腎不全の進行,腎硬化性腎炎などによって,予後不良となるものもある。治療は,病気を悪化させる腎外性進行因子の排除と食事療法による。…

※「無症候性タンパク尿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む