無相大師(読み)むそうたいし

世界大百科事典(旧版)内の無相大師の言及

【関山慧玄】より

…1360年12月12日,関山は旅の支度をして授翁に行脚に出るといい,風水泉と称する井戸の辺で授翁に遺戒し,立ったまま息をひきとった。遺戒は授翁が門下の雲山宗峨に成文させ,今日〈無相大師遺誡〉と称し読誦されている。遺骸は妙心寺の北東隅に葬られ,塔を微笑塔と称す。…

※「無相大師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む