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無線航法 ムセンコウホウ

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デジタル大辞泉の解説

むせん‐こうほう〔‐カウハフ〕【無線航法】

電波航法

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大辞林 第三版の解説

むせんこうほう【無線航法】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の無線航法の言及

【航法】より

…電波航法は,基準点(局)から発信される電波を移動体において受信して位置を求めることを基本として,移動体を目的地に導くものである。1920年前後に無線航法の名称で利用されて以来,着実に利用度が高まり,現在は航法の中心的な存在となっている。最後の自立航法は,用語としては十分熟しているとはいいがたいが,移動体外の外的基準を必要としない航法で,基本的には針路と距離,あるいは距離と距離による位置決定をもとに,移動体を移動させるものである。…

【電波航法】より

…無線航法ともいう。電波の直進性や定速性を利用して,航海情報や飛行情報を収集し,航法の用に供するシステムをいう。…

※「無線航法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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