→電波航法
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…電波航法は,基準点(局)から発信される電波を移動体において受信して位置を求めることを基本として,移動体を目的地に導くものである。1920年前後に無線航法の名称で利用されて以来,着実に利用度が高まり,現在は航法の中心的な存在となっている。最後の自立航法は,用語としては十分熟しているとはいいがたいが,移動体外の外的基準を必要としない航法で,基本的には針路と距離,あるいは距離と距離による位置決定をもとに,移動体を移動させるものである。…
…無線航法ともいう。電波の直進性や定速性を利用して,航海情報や飛行情報を収集し,航法の用に供するシステムをいう。…
※「無線航法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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