《無関心な人々の共謀》(読み)むかんしんなひとびとのきょうぼう

世界大百科事典(旧版)内の《無関心な人々の共謀》の言及

【ヤセンスキー】より

…《世界革命文学》誌編集長(1931‐32)としても活躍したが,37年に党員作家としての分裂活動を問われ,〈トロツキスト〉〈スパイ〉として逮捕,シベリアで獄死した。遺稿《無関心な人々の共謀》が56年に発表され,異色のストーリー・テラーの才能があらためて注目された。短編に《鼻》《主犯》(ともに1936)がある。…

※「《無関心な人々の共謀》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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