《無限解析序論》(読み)むげんかいせきじょろん

世界大百科事典(旧版)内の《無限解析序論》の言及

【オイラー】より

…1735年に1眼の明を失い,さらに66年には全盲になったが,多産な計算をし続け,その著作,論文,遺稿は1911年以降《全集》としていまだに刊行中である。1748年の名教科書《無限解析序論》は,簡明な記号を用いて代数学,微分積分学,三角法を記述し,ラグランジュ,ラプラス,ガウスらの従うところとなった。《微分計算教程》(1755),《積分計算教程》(1768‐74)も大きな影響力をもった。…

※「《無限解析序論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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