然しもの(読み)サシモノ

デジタル大辞泉 「然しもの」の意味・読み・例文・類語

さしも‐の【然しもの】

[連語]さすがの。あれほど大した。「然しもの敵も今度ばかりは策を誤った」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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