焼夷爆弾(読み)しょういばくだん

世界大百科事典(旧版)内の焼夷爆弾の言及

【焼夷弾】より

…燃焼性の物質を装塡し,その燃焼により目標を破壊または無力化するための爆弾もしくは弾薬をいう。爆弾の場合,焼夷爆弾と呼ぶことも多い。弾薬爆弾【大沢 郁甫】。…

【爆弾】より

…(1)核爆弾 核爆弾には,原子の核分裂のエネルギーを利用した原子爆弾,水素の核融合によるエネルギーを利用した水素爆弾,中性子線を放射して人間を殺傷する中性子爆弾などがある(核兵器)。(2)通常爆弾 非核爆弾ともいい, 普通爆弾,クラスター(散布)爆弾,焼夷爆弾,特殊用途爆弾,誘導爆弾などに分類される。(a)普通爆弾 爆薬の爆発エネルギーを利用するもの。…

※「焼夷爆弾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む