世界大百科事典(旧版)内の照葉樹林帯の言及
【照葉樹林文化】より
…ヒマラヤの南麓から東南アジア北部山地,雲南山地,華南や江南の山地をへて西日本に至る常緑広葉樹林帯は,カシ,シイ,クスノキ,ツバキなどの,樹葉の表面が光っている照葉樹で構成されているため,照葉樹林帯と呼ばれる。この地帯には多くの民族が住んでいるが,その生活文化の中には数多くの共通の文化要素がある。…
※「照葉樹林帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...