熊会貞(読み)ゆうかいてい

世界大百科事典(旧版)内の熊会貞の言及

【水経注】より

…これらの研究を集大成した最終的決定版ともいうべきものは,清末から中華民国初年にかけての楊守敬によって作られた《水経注疏》である。その生前にはついに脱稿をみず,ごく一部分が発表されただけであったが,死後,門弟の熊会貞(ゆうかいてい)が遺志をついで完成させた。ただし,出版されたのは1957年で,これに引き続き熊氏の後輩である李子魁(りしかい)によって校訂されたものが,71年に出版された。…

※「熊会貞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む