精選版 日本国語大辞典 「熊栗架を掻く」の意味・読み・例文・類語
くま【熊】 栗架(くりだな)を掻(か)く
- 秋に、熊が栗の木に登ってその実を食べるとき、周囲の枝を折って棚のような形に作る。また、熊が穴の周囲に草や木の枝を掻き集めて棚のように作ることをいうとも。〔俳諧・をだまき(元祿四年本)(1691)〕
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...