精選版 日本国語大辞典 「熊栗架を掻く」の意味・読み・例文・類語
くま【熊】 栗架(くりだな)を掻(か)く
- 秋に、熊が栗の木に登ってその実を食べるとき、周囲の枝を折って棚のような形に作る。また、熊が穴の周囲に草や木の枝を掻き集めて棚のように作ることをいうとも。〔俳諧・をだまき(元祿四年本)(1691)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...