熊栗架を掻く(読み)くまくりだなをかく

精選版 日本国語大辞典 「熊栗架を掻く」の意味・読み・例文・類語

くま【熊】 栗架(くりだな)を掻(か)

  1. 秋に、熊が栗の木に登ってその実を食べるとき、周囲の枝を折って棚のような形に作る。また、熊が穴の周囲に草や木の枝を掻き集めて棚のように作ることをいうとも。〔俳諧・をだまき(元祿四年本)(1691)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む