熱こぶ(読み)ねつこぶ

世界大百科事典(旧版)内の熱こぶの言及

【癩】より

…眼では角膜潰瘍や虹彩炎から失明にいたる。癩腫型の患者に化学療法剤を用いると癩性結節性紅斑,俗にいう〈熱こぶ〉を起こす。
[診断]
 皮膚症状,神経症状を詳しく検査したうえで,病巣や鼻粘膜から癩菌の塗抹標本を作る。…

※「熱こぶ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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