世界大百科事典(旧版)内の燕京行省の言及
【行省】より
…一方これとは別に,属領統治のために設けられた出先機関も行省と称した。太宗時代(1229‐41),華北統治を担当した燕京行省がその最初で,憲宗時代(1251‐59)には全属領を三分して三つの行省を設置した。元代中期以降の行省は両方の性格を引き継ぎ軍事・行政に幅広い権限を持った。…
※「燕京行省」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...