世界大百科事典(旧版)内の燕晋の言及
【伊東燕晋】より
…通称仙右衛門,号を詞莚。湯島天神の境内に住んでいたので〈湯島の燕晋〉とも呼ばれた。自宅を釈場として,得意とする《川中島軍記》《源平盛衰記》《三国志》《曾我物語》など軍記,記録物を読んだ。…
※「燕晋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...