世界大百科事典(旧版)内の燕行録の言及
【歌辞】より
…一方,紀行文もよくこの歌形を用いている。多くの燕行録(使臣一行が北京へ往復する間の旅行記)や《日東壮遊記》(通信使金仁謙の日本印象記,1763)などはこの歌形で記述されていた。李朝の終りとともにこの歌形は姿を消してしまった。…
※「燕行録」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...