牛岐城(読み)うしきじょう

世界大百科事典(旧版)内の牛岐城の言及

【阿南[市]】より

…阿南地方(旧阿波国南部,剣山地以南をさす)の中心地。中心の富岡は,那賀川河口に立地し,天正年間(1573‐92)からの牛岐(うしき)城の城下町で,阿波九城の一つとして南への要地をなした。また,那賀川を流下するいかだの集積地であり,交通路の要点でもあった。…

※「牛岐城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む