牛思黯(読み)ぎゅうしあん

世界大百科事典(旧版)内の牛思黯の言及

【牛僧孺】より

…中国,唐代の宰相。牛李の党争の代表者。字は思黯。一名は奇章公。安定(甘粛省涇川県)の人。進士に及第したが,制挙の際に時政を糾弾し,宰相の李吉甫(758‐814)にうらまれた。穆宗(ぼくそう),敬宗の代に宰相となり,李宗閔(?‐843)らと朋党をつくり,李吉甫の子の李徳裕のグループと吐蕃に対する政策などをめぐって激しく争った。これが牛李の党争といわれる。小説《周秦行紀》《幽怪録》の著者とされている。【礪波 護】…

※「牛思黯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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