牛頭山(読み)ごずさん

世界大百科事典(旧版)内の牛頭山の言及

【伽倻山】より

…標高1430m。牛頭山の別名をもち,古代伽倻国の建国神話の舞台となっている。山頂には神話に現れる牛鼻井のほかに天然氷窟,磨崖仏などがみられる。…

※「牛頭山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む