世界大百科事典(旧版)内の牛頭山の言及
【伽倻山】より
…標高1430m。牛頭山の別名をもち,古代伽倻国の建国神話の舞台となっている。山頂には神話に現れる牛鼻井のほかに天然氷窟,磨崖仏などがみられる。…
※「牛頭山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...