《牟芸古雅志》(読み)むぎこがし

世界大百科事典(旧版)内の《牟芸古雅志》の言及

【瀬川如皐】より

…変化舞踊(変化物)流行のパイオニアの一人。これといった作品はないが,古老として故実に通じ,随筆《牟芸古雅志(むぎこがし)》を書く。(3)3世(1806‐81∥文化3‐明治14) 幼名六三郎。…

※「《牟芸古雅志》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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