世界大百科事典(旧版)内の物理吸収の言及
【ガス吸収】より
…化学工学では,この分離操作をガス吸収操作,または単にガス吸収という。ガス吸収には,ガス分子が液体中に溶解する物理吸収と液体中の反応成分と化学反応を生じる化学吸収または反応吸収とがある。たとえば,炭酸ガスが水に溶解する場合は前者の例であり,炭酸ガスが苛性ソーダ水溶液により吸収される場合は後者の例である。…
※「物理吸収」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...