特殊薬性試験(読み)とくしゅやくせいしけん

世界大百科事典内の特殊薬性試験の言及

【医薬品】より

… この試験の結果,低死亡率で対照群との差が少なく,非可逆的変化のないものが〈さらに有力な候補者〉となる。(4)特殊薬性試験 かつて薬物は,〈投与された個体に有効で,低毒性であればよい〉と考えられていた。しかしサリドマイド事件を契機に,〈胎児への影響〉を十分に調べなければならないことが製薬技術者に認識されるようになった。…

※「特殊薬性試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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