特牧城(読み)とくぼくじょう

世界大百科事典(旧版)内の特牧城の言及

【扶南】より

…しかし扶南の立国は海上交易よりも肥沃なメコン川デルタの農業開発に基盤をおいていた。首都の特牧城(ビャダプラ。メコン川右岸に位置する現在のバ・プノムBa Phnomに比定される)は内陸部にあった。…

※「特牧城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む