特異動的作用(読み)とくいどうてきさよう

関連語 効果

世界大百科事典(旧版)内の特異動的作用の言及

【栄養】より

… われわれが生活活動をするために毎日必要とする熱量は,性別,年齢,体重,労働量,健康状態などによって異なるが,ごく普通の日常生活を営むのに必要な熱量は成人で1日平均2300~2400Calとされる。これは臥床,安静,空腹状態で測った基礎代謝量(1500Cal内外)に特異動的作用の分を加え,さらに日常生活にみられる各種動作に要する熱量を含めたものである。基礎代謝量は消化吸収作用終了後のものであるが,食事をすれば食物を消化し,処理するために関係臓器は余分のしごとをしなければならなくなるから,基礎代謝量より多くの熱量が必要となる。…

※「特異動的作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む