世界大百科事典(旧版)内の特発性吸収不良の言及
【小腸】より
…(4)吸収不良症候群 小腸における吸収障害を主徴とする疾患を総称して吸収不良症候群という。このうち小腸の粘膜上皮細胞自体に欠陥があり著しい絨毛萎縮をきたすものにスプルーsprue(特発性吸収不良)がある。本症は小麦中のグルテンが病因に関連するが,日本ではきわめてまれである。…
※「特発性吸収不良」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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