特発性自然気胸(読み)とくはつせいしぜんききょう

世界大百科事典(旧版)内の特発性自然気胸の言及

【気胸】より


[自然気胸spontaneous pneumothorax]
 臨床上,一見病変部や原因が明らかでなく,健康に見える状態で,突然気胸が発生することがある。このような気胸を自然気胸あるいは特発性自然気胸といい,気胸のなかでは,最もよくみられる。一般に,20歳前後の若い男性に多く,かつ細長い体形をもつ人に発生することが多い。…

※「特発性自然気胸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む