特許出願権(読み)とっきょしゅつがんけん

世界大百科事典(旧版)内の特許出願権の言及

【特許】より

…つまり,当初の特許制度は,発明者の保護のための制度というよりは,むしろ産業政策的色彩の濃い制度であったが,時代とともに発明者保護制度としての色合いを増してきたのである。
【日本の現行制度】

[要件]
 特許要件を満たす発明(特許能力ある発明)をなせば,当然にその発明者に特許を受ける権利(特許出願権)が発生する。日本の特許法によれば,特許権を取得しうるのは,発明者またはその承継人に限られる。…

※「特許出願権」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む