世界大百科事典(旧版)内の犯罪生物学の言及
【犯罪学】より
…広義では犯罪の防止と鎮圧のための諸方策を研究する刑事政策学をも含む。狭義の犯罪学は,犯罪生物学,犯罪心理学,犯罪精神医学(後2者は広義の犯罪生物学に含まれる),犯罪社会学などに分かれる。また刑事学という用語も狭義または広義の犯罪学と同義に用いられる。…
※「犯罪生物学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...