世界大百科事典(旧版)内の狐絵の言及
【狐の草子】より
…7年間の楽しみは,7日間の出来事であった。冒頭に欠損のあるこの絵巻は,上半分に詞を記し,下半分に絵をあてた形式で,〈狐絵〉(《言継卿記》),〈狐草子〉(《考古画譜》)と呼ばれ,原本は土佐光信の絵,現存の絵巻はいずれもこの系統の模本である。【徳江 元正】。…
※「狐絵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...