《狩猟動物の生活》(読み)しゅりょうどうぶつのせいかつ

世界大百科事典(旧版)内の《狩猟動物の生活》の言及

【シートン】より

…同時に動物とインディアンについての野外調査を進め,多くの著作を残した。動物の生態に関する4巻の著作《狩猟動物の生活》(1925‐28)でエリオット・ゴールド・メダルを受賞。自然にとけこんで暮らしたインディアンの生活に共鳴し,その生き方をまねた青少年教育運動をおこしたが,のちにこれがアメリカン・ボーイ・スカウトとなり,その初代団長をつとめた。…

※「《狩猟動物の生活》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む