《独立宣言――政治思想史の一研究》(読み)どくりつせんげんせいじしそうしのいちけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《独立宣言――政治思想史の一研究》の言及

【ベッカー】より

…ウィスコンシン大学でF.J.ターナーの薫陶を受け,1909年博士論文《ニューヨーク植民地における政党史》を公刊,歴史学界に名を知られ,17年以来コーネル大学教授。22年刊行の《独立宣言――政治思想史の一研究》は,独立宣言研究の古典となったが,最近,アメリカ独立革命へのロックの影響を過大評価したと批判されている。ベッカーは,その流麗な文体で有名であり,またよき教育者でもあった。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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