独裁神論(読み)どくさいしんろん

世界大百科事典(旧版)内の独裁神論の言及

【モナルキアニズム】より

…古代キリスト教会の三位一体論のうちに現れた異端説の一つ。〈独裁神論〉または〈単一神論〉と訳す。ギリシア語monarchiaは独裁君主政体をいい,神の単一性と独裁を主張して,イエスは永遠の〈神の子〉ではなく,神に従属しその主権の下にあるとみなし,ロゴスの受肉もみとめない考え。…

※「独裁神論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む