世界大百科事典(旧版)内の狭水道航海の言及
【航海】より
… 航海を大別すれば,一般航海と特殊航海の二つとなる。一般航海は,通常の航海に見られる海域の特徴によって,さらに区分けされ,狭水道航海,沿岸航海および大洋航海の三つから構成されている。一方,特殊航海は,通常の航海には見られない海域の特徴あるいは現象によって区分けされ,礁海航海,極海航海,荒天航海,狭視界航海などがある。…
※「狭水道航海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...