猫々道人(読み)みょうみょうどうじん

世界大百科事典(旧版)内の猫々道人の言及

【仮名垣魯文】より

…本名野崎文蔵。別号鈍亭,猫々道人(みようみようどうじん)。花笠文京の門に入り,《滑稽富士詣》(1860‐61)で認められ,戯作者としての地位を得る。…

※「猫々道人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む