猫描手(読み)ねこかきで

世界大百科事典(旧版)内の猫描手の言及

【丹波焼】より

…鎌倉末ころから丹波独自の形態をとりはじめ,明るい緑色の自然釉のかかった壺・甕類を量産している。室町後期には徳利や片口壺,緒桶などを焼いており,猫描手と呼ばれる特殊な整形法が用いられた。桃山時代から江戸時代にかけて窯は釜屋から立杭方面に移り,今日の丹波焼の基礎が築かれた。…

※「猫描手」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む